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南大阪ペインクリニック内科 坂口医院 院長、坂口雅彦のブログです。

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  • 2011.01
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Edit36

涙は、感情の高ぶった際にも多量に分泌され、悲しいとき、嬉しいときに流れる
涙を流すことで人間はエネルギーを与えられるような気がするのは私だけでしょうか?
悲しい時、悔しくてたまらない時たくさん涙する…その涙は必ずその人を生まれ変わらせ大きく生長させる
嬉しいときもやる気が出て新しいエネルギーが生まれる
この寒さ厳しい時日本は受験シーズン
受験生たちは自らの努力の集大成をこの時期にかける
受験とは残酷なものである、
しかし、このとき涙する受験生の本当の涙は決して無駄ではない
「涙の数だけ強くなれる、涙の数だけ優しくなれる」
その言葉は本当のように思える
がんばれ受験生!

生化学者の ウィリアム・H・フレイ二世は、、「泣きたい時は思い切り泣くことで様々な感情を洗い流がいい」といった通念が、生化学的観点ともそれなりの整合性がある、ということも示しているようである。

『涙―人はなぜ泣くのか』
生きるために涙は必要なのである

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shunji

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歳を取ると涙もろくなる;;;
それは長い人生の中で沢山の喜怒哀楽を重ねて来たことによって
感情が鋭敏になるためでしょうか?
特に良い話を見聞きしたときは TVを視ても
涙が滲みます。良い涙は沢山流したいですね。
でも悲しい涙や辛い涙 できれば流したくないですね・・・

shunji

subject

日本一短い手紙のコンクール「新一筆啓上賞」(福井県坂井市、丸岡町文化振興事業団主催)の入賞作品が27日、発表された。今年は「涙」がテーマで、国内外から4万424通が寄せられた。大賞に三重県東員町の住職冨川法道(のりみち)さん(63)の作品《お浄土の父さんへ》「坊主、失格ですね。父さん送る時、泣けて泣けて、お経間違えてごめんなさい。」など5編が選ばれた。

 その他の大賞は次の通り。

 《おかあさんへ》「なみだがあまくなるようにプリンをいっぱいたべたいな。」=石川県小松市の天池礼龍(らいし)さん(8)▽《自分へ》「ソフトの試合に負けた。ぼくはかくれて泣いた。なんでかくれたんやろ。」=福井市の森下昭汰さん(11)▽《Tくんへ》「もうなかないでください。もういじめません。ごめんなさい。ほんとにごめんなさい。」=滋賀県の浅倉一真さん(15)▽《愛妻へ》「単身赴任初日の夜、不覚にも涙酒をあおってしまったなり。」=静岡県富士市の菅沢正美さん(60)(西山明宏)
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